●BLUE NOTE BEST & MORE 1100 シリーズ第2回●
ブルーノート創立70周年を記念して、歴史的名盤をスペシャル・プライスで限定発売!!
今回は前回に比べ珍しい再発も多く MUST盤を激安価格でGETできます!!
JPN/EMI/BLUE NOTE/CD/¥1,048/¥1,100

アート ブレイキー&JM/アット ザ ジャズコーナー オブ ザ ワールド VOL.1
ジャズ・メッセンジャーズ、もう1つの「バードランドの夜」。初代メッセンジャーズのモブレーが復帰しモーガンと共にフロントを形成した貴重かつ典型的な JMサウンド。 録音: 1959年4月15日
アート ブレイキー&JM/アット ザ ジャズコーナー オブ ザ ワールド VOL.2
前作『モーニン』に続くJM絶頂期の記録。Vol.1同様、モブレー、モーガンによるフロント。モブレーが書き下ろした新曲も魅力的。 録音: 1959年4月15日
アート ブレイキー&JM/フリー フォー オール
3年ぶりのBNカムバック・アルバム。フレディ・ハバード最後のJM作品。熱気あふれるタイトル・チューン。クレア・フィッシャーによるライト・タッチな名曲「ペンサティヴァ」など聴きどころも満載。 録音: 1964年2月10日
ティナ ブルックス/バック トゥ ザ トラックス
ブルーノート史上に残る超幻の名盤。ジャケットも決まり、録音も終わりながら何故か当時発売されなかったナゾ多きアルバム。しかしエキゾティックで哀愁の名曲が数多く収録されている魅力あふれる傑作。 録音: 1960年9月1日、10月20日
ケニー バレル/アット ザ ファイヴ スポット カフェ
人気ギタリスト、バレルのBNオールスター・セッション。「バークス・ワークス」他、白熱のハードバップ・プレイが堪能できる。ファン必携の名盤! 録音: 1959年8月25日
ドナルド バード/バード イン フライト
モブレーのセットによるアフロ・キューバン調の「ガーナ」、そしてBN屈指の哀愁の名曲「マイ・ガール・シャール」を含む人気アルバム。マクリーンの参加も魅力。 録音: 1960年1月17日、25日、7月10日
ドナルド バード/ア ニュー パースペクティヴ
人気トランペッターが挑んだスピリチュアルな傑作。BNオールスターズに聖歌隊まで参加、アレンジャーはデューク・ピアソンというスケールの野心的作品。クラブ・シーンでも人気のアルバム。マーティン・ルーサー・キング牧師の葬儀でも演奏された「クリスト・リデンター」収録。 録音: 1963年1月12日
ケニー クラーク/ザ ゴールデン エイト
再評価されるクラーク=ボラン・ビッグ・バンド誕生の瞬間を告げる傑作。ダスコ・ゴイコヴィッチ他ヨーロッパの精鋭らが参加。クラブ・シーンでも人気の「ラ・カンピマニア」など名曲揃い。 録音: 1961年5月18、19日
チック コリア/ザ ソング オブ シンギング
新しいメンバーとともに新たな方向性を作り上げたチック・コリアのピアノ・トリオ・アルバム。名曲「ネフェルティティ」を収録。 録音: 1970年4月7、8日
ウォルター デイビス Jr./デイビス カップ
ハード・バップの名脇役がジャッキー・マクリーン、ドナルド・バードらを従え、リーダーとして本領発揮した作品。「スメイク・イット」「マイナー・ムード」と名曲も多い。 録音年: 1959年8月2日
ルー ドナルドソン/ザ タイム イズ ライト
聴いていて心地よくなるグルーヴィな作品。ホレス・パーランのBN初録音でもある今作は、スインギーでブルージーなリラックス・セッション。聴いていて心地よくなるグルーヴィな作品。 録音: 1959年10月31日、11月28日
ルー ドナルドソン/サニー サイド アップ
前作『タイム・イズ・ライト』同様、ピアニストにホレス・パーランを迎えたファンキー路線。「ザ・マン・アイ・ラヴ」「朝日のようにさわやかに」などのスタンダードでも貫禄の演奏を聴かせる。 録音: 1960年2月5、28日
ルー ドナルドソン/ライト フッド
レイ・バレットのコンガをフィーチュア。新たな魅力を開拓。2曲目冒頭ではやり直しの会話のやりとりがそのまま収録されていて面白い。エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーの声も聞こえる。 録音: 1958年12月14日
ルー ドナルドソン/アリゲーター ブーガルー
ブルーノートのメガ・ヒット・アルバム。ファン必携の名盤! ビルボードHot100チャートにランクインした、ブルーノートのメガ・ヒット・アルバム。時代を超えて聴き継がれるジャズ・ファンクの傑作。 録音: 1967年4月7日
グラント グリーン/グランツ ファースト スタンド
グラント・グリーンの記念すべきブルーノート初リーダー作。ブルース・ゴスペルにスポットを当てた得意のナンバーを披露している。スタンダード曲「木の葉の子守唄」のファンキーなプレイも魅力的。 録音: 1961年1月28日
グラント グリーン/ヴィジョンズ
ブルーノート後期の話題作。シカゴ、クインシー・ジョーンズからモーツァルトまで全てをグリーン・カラーに染め上げたBN後期の話題作。過去に発売された国内盤は廃盤、海外盤も現在なしの超貴重盤! 録音: 1971年5月21日
ジョー ヘンダーソン/ページ ワン
名曲「ブルー・ボッサ」収録でも知られる新世代テナーマンの初リーダー作。ケニー・ドーハムとの名コンビによる哀愁あふれる演奏は彼の生涯最高傑作となった。ファン必携の名盤。 録音: 1963年6月3日
アンドリュー ヒル/ポイント オブ ディパーチャー
名作「アウト・トゥ・ランチ」の1ヵ月後に、ドルフィーとヒルが共演した名作。当時18歳のトニー・ウィリアムスのドラミングも芸術的レベル。この3ヵ月後に亡くなるドルフィーの最後の正式なスタジオ録音。 録音: 1964年3月21日
フレディ ハバード/ゴーイン アップ
名曲「エイジアティック・レエズ」で始まる60年代ブルーノートを代表するトランペッター、フレディ・ハバードの第2弾。若きフレディの溌剌としたプレイが楽しめる。 録音: 1960年11月6日
ボビー ハッチャーソン/コンポーネンツ
新感覚のヴァイヴ奏者、ボビー・ハッチャーソンのブルーノート第2作。国内盤としては本邦初登場盤! 大人気曲「リトル・Bズ・ポエム」収録でも話題。
ジャッキー マクリーン/ニュー ソイル
ドナルド・バードとのフロント編成、期待の新人、ウォルター・デイヴィスJr、そしてチェンバースとピート・ラロカという異色のリズム・コンビによる今聴いても斬新な演奏。「マイナー・アプリヘンション」は炎のような名演! 録音: 1959年5月2日
ジャッキー マクリーン/ワン ステップ ビヨンド
神童トニー・ウィリアムスの驚異的なドラミングをフィーチュアしたニュー・マクリーン・バンド。60年代に常に前進し続けたマクリーンの記念すべき第一歩を記録した傑作。名作「ブルー・ロンド」収録。 録音: 1963年4月30日
ハンク モブレー/ワーク アウト
ブルーノートを代表するテナーマン、ハンク・モブレーの60年代初期を飾る、『ソウル・ステーション』『ロール・コール』に続く傑作3部作の1枚。さらに全5曲中4曲を占めるオリジナルも素晴らしい。モブレーの作曲家としての才能が光る。 録音: 1961年3月26日
ハンク モブレー/リーチ アウト
フォー・トップスの大ヒット曲のカヴァーがタイトル。ジョージ・ベンソン他のメンバーも熱演。オリジナルの「アップ・オーヴァー・アンド・アウト」も人気が高いハードバップの名曲。 録音: 1968年1月19日
リー モーガン/リー ウェイ
名作『キャンディ』に続く力作。カルヴィン・マッセイの2曲の書き下ろしの大曲に加え、ブルーノートのライオン&ウルフの名前にちなんだオリジナルを収録。曲良し、メンバー良し、演奏良しの大名盤。 録音: 1960年4月28日
リー モーガン/サーチ フォー ザ ニュー ランド
天才トランペッター、リー・モーガンの意欲作。ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコックら豪華サイドメンと共に熱演を繰り広げる。ビリー・ヒギンズの参加も大きい。 録音: 1964年2月15日
リー モーガン/コーン ブレッド
「ザ・サイドワインダー」を彷彿させるジャズ・ロック、ボサノヴァ、ストレート・アヘッド・ジャズとバラエティに富んだ内容も楽しい隠れた名盤。ハービー・ハンコックも参加。スイング・ジャーナル10月号(2009年9月発売)名盤蒐集クラブに選定。
レオ パーカー/ローリン ウィズ レオ
ビ・バップ時代を代表するバリトン・サックス奏者、レオ・パーカーによる、ブルーノート幻の一枚。彼の底力を感じる骨太の作品。 録音: 1961年10月12、20日
ホレス パーラン/スピーキン マイ ピース
究極のピアノ・トリオ・アルバム『アス・スリー』のメンバーに、タレンタイン兄弟を加えたブルーノート第3作。冒頭からアーシーかつハ−ド・ドライヴな魅力に溢れる快演。 録音: 1960年7月14日
ホレス パーラン/オン ザ スパー オブ ザ モーメント
『スピーキン・マイ・ピース』と同じメンバーによる録音。気心の知れたメンバーによる独特のホレス・パーランのファンキーな世界が楽しめる。 録音: 1961年3月18日
ホレス パーラン/ハッピー フレイム オブ マインド
かつて幻のアルバムとしてコレクターを騒がせた、パーランBNデイズの最終作。ブッカー・アーヴィン、グラント・グリーン、ジョニー・コールズらが参加し、個性豊かな演奏を聴かせる。 録音: 1963年2月15日
デューク ピアソン/ワフー
作曲者・アレンジャーとしての才能を発揮したピアソンのリーダー・アルバム。僚友ドナルド・バードとのコンビネーションも絶妙。
デューク ピアソン/ハウ インセンション
「サンダリア・デラ」「ラメント」などを含むクラブDJ世代にも大人気のアルバム! ピアソンならではの個性豊かな世界がすばらしい。ジャケットも秀逸。 録音: 1969年4月11、14日、5月5日
ソニー レッド/アウト オブ ザ ブルー
隠れた名アルト奏者ソニー・レッドがブルーノートに残した唯一のリーダー作。バックはピアノのウィントン・ケリー他、ジャズ・ファン好みのメンバーによるオールスターズ。リラックスしたファンキー・ジャズが楽しめる。 録音: 1959年12月5日、1960年1月23日
ディジー リース/サウンティン オフ
ブルーノート3部作の最後を飾るワン・ホーンの秀作。「ア・ゴースト・オブ・ア・チャンス」「イエスタデイズ」「わが恋はここに」といったスタンダードは溜息が出るほど美しい。 録音: 1960年5月12日
ウェイン ショーター/スキッツォフリーニア
オープニング・ナンバー「トム・サム」がフリー・ソウル、クラブ系でも人気。ハービー・ハンコック、ロン・カーターのサポートも得て、独特のショーター・ワールドが展開する。録音: 1967年3月10日
ホレス シルバー/ザ ジョディ グラインド
[BLUE NOTE BEST & MORE 1100 シリーズ第2回] ブルーノート創立70周年を記念して、歴史的名盤をスペシャル・プライスで限定発売!! 名曲「メキシカン・ヒップ・ダンス」収録。8ビート、ラテン調、もちろん4ビートを自在にあやつり、唯一無比のホレス的ファンキー・ワールドが展開。録音: 1966年11月2、23日
ホレス シルバー/セレナーデ トゥ ザ ソウル シスター
「サイケデリック・サリー」などダンサブルなオリジナルが魅力的な格段に楽しいアルバム。サイドメンもチャールズ・トリヴァー、スタンリー・タレンタイン、ビリー・コブハムと多彩。 録音: 1968年2月23日、3月29日
ジミー スミス/クレイジー ベイビー
若手ギタリストを加えたニュー・トリオによるジミー絶頂期の傑作。「ジョニーが凱旋する時」「チュニジアの夜」「マック・ザ・ナイフ」と快演が続く。録音: 1960年1月4日
ジミー スミス/プレイズ ファッツ ウォーラー
オルガンの神様が伝説の作曲家/プレイヤー(ピアノ・オルガン)にトリビュート。名曲「浮気はやめた」「ハニー・サックル・ローズ」などを新感覚でアレンジ。隠れた名盤。録音: 1962年1月23日
セシル テイラー/ユニット ストラクチャーズ
鬼才セシル・テイラー、5年ぶりのレコーディング作品。大編成による変化自在のサウンド・タペストリー。激動の60年代に残されたフリー・ジャズの名盤。録音: 1966年5月19日
スリー サウンズ/ボトムズ アップ
躍動感あふれる「ベサメ・ムーチョ」の名演でも知られる、ブルーノートの人気ピアノ・トリオ・アルバム。他にも有名スタンダード「エンジェル・アイズ」「恋に恋して」など全編を通して極上のジャズが楽しめる。 録音: 1958年9月16、28日、1959年2月11日
スリー サウンズ/ムーズ
ブルーノートのドル箱ピアノ・トリオ・グループの大人気盤。「ラヴ・フォー・セール」「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」などリラックスした名演が嬉しい。カヴァーのモデルはアルフレッド・ライオン夫人。 録音: 1960年6月28日
スタンレー タレンタイン/ジョイ ライド
オリヴァー・ネルソン編曲・指揮、超豪華メンバーによる16ピースのアンサンブル。映画音楽「蜜の味」ほか、デビュー盤『ルック・アウト』から「リトル・シェリ」を再演など、聴き応えのあるナンバーが並んでいる。 録音: 1965年4月14日
マッコイ タイナー/テンダー モーメンツ
ブルーノート2作目。恩師コルトレーンの死後2ヶ月目の録音で、彼に捧げた「モード・トゥ・ジョン」を演奏。この曲はクラブ界隈でも人気。9人編成による演奏だがリー・モーガンの参加が目玉。 録音: 1967年12月1日
マッコイ タイナー/タイム フォー タイナー
本作では「飾りのついた四輪馬車」「時さえ忘れて」などのスタンダードの人気が高い。ボビー・ハッチャーソンの参加も魅力。アフリカ色が強めていく過程のアルバム。 録音: 1968年5月17日
ドン ウィルカーソン/シャウティン
愛すべきテキサス・テナーマンのブルーノート第3弾。バットン~グリーン〜ディクソンというオルガン・トリオをバックにジョイフルな演奏を繰り広げている。 録音: 1963年7月29日
ベイビー フェイス ウィレット/ストップ アンド リッスン
前作『フェイス・トゥ・フェイス』から4ヶ月後のブルーノート第2作。グラント・グリーンも参加したオルガン・トリオの編成で独特のアーシーな演奏を披露している。人気曲「ワーク・ソング」も楽しい。 録音: 1961年5月22日
ジャック ウィルソン/イースタリー ウィンズ
クオシモードがカヴァーした「オン・チルドレン」など、カッコイイジャズが詰まった人気盤。リー・モーガン、ジャッキー・マクリーン2大スターをフロントに抱えた必聴盤。 録音: 1967年9月22日
ラリー ヤング/イントゥ サムシン
アシッド・ジャズ・シーンで熱狂的に迎えられた「プラザ・デ・トロス」を収録した、鬼才オルガニストのブルーノートデビュー作。共演もサム・リヴァース、グラント・グリーン、エルヴィン・ジョーンズとオールスター揃い。 録音: 1964年11月12日